テムザック髙本社長による「ロボットセミナー」開催しました。

お陰さまで無事終了致しました。
テムザック髙本社長のお話に皆さん興味津々。
ロボット開発の最先端の現場がよく分かる内容でした。


【情熱大陸出演・日本が誇るロボット開発の第一人者「テムザック 高本陽一」講演】

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“巨大ロボット開発プロジェクトスタートアップセミナー
“みんなで力をあわせて人が乗れる巨大ロボットをつくろう”
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2016年11月6日(日) 13:00〜神田駅徒歩5

『日本男児の夢! 一緒に叶えませんか?』

乗れる人型巨大ロボット開発プロジェクトをスタートさせます。
その第一弾記念セミナーの講師は
ロボット開発の第一人者テムザック社
情熱大陸などでも取り上げられた「高本社長」の講演です!!
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【こんな疑問解決出来るのは日本でこの男だけ】
・ガンダムっていくらでつくれる?1億円?10億円?100億円?
・戦闘ロボットって本当につくったら、開発のどこが難しい?
・今の技術では、どんなロボットまでならつくれるの?
・空想現実と現実社会を結びつけられる男はこの男しかいません。
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【ロボット開発の第一人者が語るロボット開発の未来】

高本陽一。私がその人を知ったのは香港のパートナーからでした。
その後送られてきた「情熱大陸」の録画を見て。
この人の応援をしたい。
なんとか仕事のお手伝いをしたい。そう思いました。

テムザック。
ロボットを生業とする日本の第一人者の歴史は。
1992年に遡ります。
ベルトコンベアー等の機械を開発してきた会社は。
ロボットの開発に着手しました。
その後受付ロボットなどを開発。

その後、2000年に出来たこのロボット会社は。
一つのテーマをもっていました。

「人や動物のマネをするのではなく、人ができないことをするロボットをつくる」

つまり人間のための「ツール」としてのロボット開発にこだわることから始まりました。

誰もロボットに興味がなかったその時代。
何かをつくりあげるにしても。
全てを自分達で作らねばなりませんでした。

苦労しながら部品を集め。
試行錯誤してつくったロボットは。

権威ある機関の人から「素人」扱いされたこともありました。
自由な発想で色々な会社と取り組んでいくその姿から「海賊」扱いをされたこともあります。

誰もロボット開発をしていないその時代。

試行錯誤の中、経費は莫大にかかりました。
沢山の借金も抱えました。

壮絶な苦労もし大切な奥さんも病気で失いました。

それでも、まだまだ彼の歩みは止まっていません。
今でも夢を持ち続ける男「高本陽一」

日本人なら誰もが身近に感じ、そして憧れる。ロボット。

その「ロボット」20年以上もその分野の第一人者として進み続けています。

高本陽一。この人の生き方から学べることは多い。私はそう思いました。

是非セミナー参加して下さい。必ず得られるものはあるはずです。
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【概要】
日時: 2016年11月6日(日) 13:00〜15:00
場所: 東京都千代田区内神田2-3-14 平沢ビル 6F
しあわせリンク協会神田基
主催: 株式会社アクト
JDRS(JAPAN DRONE ROBOTICS SOLUTION )事業部
共催: 経営者勉強会「Discover Number One Academy “D1”」
講師: 株式会社テムザック 代表取締役社長
ロボット開発者「高本陽一」
会費: 1000円(税込み)
資格: ロボット開発の興味がある方、
開発を応援したい方なら誰でもOK
応募方法: facebookで参加を押してください。現地でお支払ください。

【講演内容】
・テムザック企業の経緯とロボット開発の歴史
・日本のロボット開発の現状
・これからのロボット開発について
・「巨大ロボットを創る」その取組みについて

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